2010年06月17日

投資信託のセミナーに参加しました

昨日、マネーカレッジが主催する
「ダメ投信の見分け方 目論見書と運用報告書を徹底チェック!」
のセミナーに参加させていただきました。

私は以前にマネーカレッジで開催されていた
「初心者のためのプレセミナー」に参加した事がキッカケで
投資信託を始めたひとりです。

その他にもちょこちょこと他のセミナーに参加した事が有りますが、
女性でも、勿論男性でも、
「投資したいが何からやったらよいかサッパリわからない」
という人にかなりおすすめです。

そんなこんなでプレセミナーを経て、
兎に角何か始めてみないと分からないじゃ〜ん
ってことで、
自分でも積み立て方式で毎月買える投資信託を運用し始め早1年。
運用する物を少し増やそうかと考え始めたものの、
同じような商品が国内外問わずゴマンと有るわけです。
う〜ん、どれをチョイスしてよいやら、さっぱりわからん!!


ちょっとした投資の本の中には必ず
「よく目論見書をみて、その投信の内容を把握してから買いましょう。」
的な事が書いてありますが、
大体初心者にはこの「目論見書」が何を言っているのかが読み取れやしません。
実際に買おうとしている投資信託が、
毎年毎年きちんとした運用をしているのかは「運用報告書」を見ればわかると言いますが、
数字とグラフの羅列で、
「で、一体どこが重要なわけ?ずっとこれって保有していても大丈夫なのかな??」
っと、ただ眺めているだけではな〜んにも分からないまま。

折角送られてくる運用報告書も読めなければただの紙くずなので、
ここは一つ講座を受けてみようと思い立ったわけです。


この度の講師の方は、
「投資信託にだまされるな!」の著書である竹川美奈子さん。
ハキハキと分かりやすく、快活にセミナーは進行していきます。
女性でお金に強いというだけで、私にとっては尊敬に値します。

前半は実際の目論見書を使って、
自分が運用している(しようとしている)投資信託の性質を読み取る項目をレクチャー。
後半は運用報告書を使って、
きちんと運用方針にのっとり運用がされているのかどうかを
読み取る項目をレクチャー。

なんだか難しい言葉で書いてある目論見書や運用報告書も、
最低限目を通す必要が有る場所を覚えれば、
さほど難しくないのだな〜

という事がわかり、かなり安心しました。
そして、運用報告書を読み解く事で、
実際に目論見書のポリシー通りに運用されているかどうかを知ることが出来る事も分かりました。

自分は「日経平均株価に連動した商品に投資したい!」
と思って買ってみたものの、
実際の運用では実はあまり日経平均に連動していなかった・・・・

とか

「外国の債権と株を中心に投資するんだ!」
って思って買っても
その後の運用方針転換で知らぬ間に国内の株式にもかなり投資されていたり。

そうした自分が投資している投資信託の「変化」に気付くには
運用報告書にちゃんと目を通しておく必要があるし、
危険を回避するためにも最低限の知識は有るに越した事はないと
この講習を通して感じました。

大切に作った自分のお金ですから、自分の責任において
大事に育てて行きたいですものね!


今後のマネカレで面白そうなセミナーがあったら
積極的に参加してみたいと思います。
ちなみに・・・・
男性の方もかなり多く参加されていらっしゃいました。
年齢層も幅広いので、躊躇無く参加できるセミナーでおすすめです。

マネーカレッジのサイトはこちら


posted by お涼 at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | マネーセミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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