2011年06月16日

夏どう乗り切る?電力不足

段々夏に近づいてくるにつれて、
不安になる電力供給の事。
家で少しでも節電出来るように日頃心がけて入る物の
自分が行っている行為がどのぐらいの節電効果に繋がっているのか疑問な所。

先日地域新聞などの媒体で、
少し節電について触れられていたので
効果が得られるのであればやってみようと思う。

■室内温度28℃を心がける・・・削減消費電力効果 130W
■すだれやよしずを窓にかけて日を和らげる・・・削減消費電力効果 120W
■エアコンをなるべく付けないで、扇風機に頼る・・・削減消費電力効果 600W
※どれだけ扇風機を使い切れるかにかかってくると思うけど〜
■テレビや冷蔵庫を省エネモードがあるならそれに設定しとく・・・削減消費電力効果 25W
■炊飯器は保温せず、炊いて余った物は冷蔵庫に保存・・・削減消費電力効果 25W
■照明の使用を極力控える または部分的な明りにする・・・削減消費電力効果 60W
■あらゆる家電製品は使わないならコンセントから抜いておく・・・25W
■電球を白熱灯から蛍光灯やLEDに変える・・・削減消費電力効果 40〜46W

その他、間接的な節電効果として
■お風呂は家族まとめて入ったり、シャワーの水は出しっぱなしにしない
→給湯器の稼動回数を少なくする事で節電

■紙パックの掃除機は、こまめに取り替える
■洗濯機の用料80%程度を目安にまとめ洗い
→家電をフルパワーにしないようにする事で、電力を押さえられる
■食器洗い器の使用を控える

等々。

あと、今は自宅が24時間換気システムになっているので
勝手にスイッチが入って換気が着きっぱなしになってますが、
我が家はブレーカーで回路を落として
人が居る時は自然換気に切り替えています。
これが思いのほか、効果があって節電に繋がっているようです。
posted by お涼 at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 節約 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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