2011年10月26日

投資の捉え方

投資のセミナーや著名な方のブログなどを拝見していると、
まだまだ日本の人はタンス貯金が多い
というような事が言われています。

実際、私の友人、知人で投資をやっている人は少なく、
普段の話題にも登らない。
資産運用をしている人の印象は

特別な人がやっている
金持ちがやっている
お金の事ばかり考えている人がやっている
投資とか聞くだけであやしそう
自分がやっても失敗しそう
投資はギャッンブルと同じ
難しそう

大方そんな印象ってところですかね。

投資を始めてみて思いますが、
資産運用は特別なものではないということ。
自分が仕事で頑張って手にしたお金を
家族の将来の目的の為に
守り増やすのはやましい事でもなんでもありません。

自分では投資をしている意識が無くても、
銀行に預金していれば、その利子は銀行が預金で運用している物の結果で
得られている事に他ならず、言葉を変えれば
自分の資産を銀行に運用してもらっているのと同じです。

そう考えると、自分では意識していないだけで
銀行に預けているだけでも勝手にその資金は運用されている事になりますから
間接的には投資に関わっているわけです。

そう考え始めてから、私は自分の資産を
自分自身で預ける場所を意識して決めたり
投資をするきっかけになりました。

ただ、私は個別株を選んだり推測したりする能力はないし
分散投資を個別株で行うには資産がなさすぎなので
投資信託やETFを活用しているといった具合です。

投資はやるもやらぬも考え方次第かなって思います。




ラベル:資産 投資 貯金
posted by お涼 at 09:10| Comment(0) | TrackBack(0) | マネーに関する事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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