2011年04月14日

外貨MMFはじめの一歩

2年程前から少しずつではありますが
資産を運用する
という観点から、銀行預金以外の事を
自分が出来る範囲内でやり始めていますが
今回は初めて外貨MMFを購入してみようかと考えました。

本日外貨の買い付け予約をしたので
実際は明日以降にUSドルMMFを買おうと思っているのですが
どの証券会社で外貨MMFを購入するか考えるのに
少し時間がかかりました。

外貨MMFの事については
より投資に詳しい所の方のリンクを見てくださいね。
All Aboutマネーサイトはこちら↓
http://allabout.co.jp/finance/gl/1289/

外貨建てMMFは米ドル/ユーロ/豪ドル/NZドル/英ポンド/南アフリカランド
と有りますが、
小市民の私は突然あちこちに手を着ける程の予算がないので、
まずはなじみのある、分かり易い米ドルから始める事にしました。

投資をする際に個人投資家がコントロール出来るリスクとしては
為替取引をする際の手数料がありますが、
各社差があります。
平均的にどの通貨に対しても手数料が安いのは楽天証券ですが、
米ドルだけでみると松井証券が一番安かったです。

私が行いたいのは米ドルのMMFだったので
その手数料を比較した時に候補にあがったのは
楽天、松井、SBIの3社。
松井証券は片道20銭で他の2社の25銭と比べると
往復10銭の差が出ますが、他の証券取引をする予定がないので
候補からはずしました。

楽天とSBIで悩みましたが
米ドルMMFに限ってみるとSBIは3つの商品の取り扱いが有る事から
結局SBIで取引する事に決めました。
ただ、他の通貨のMMFを購入する際は、手数料の面から見て
楽天が有利なので、ユーロ等購入する際は
楽天証券で取引しようかと考えています。




ラベル:外貨MMF 投資
posted by お涼 at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | マネーに関する事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月08日

VIEWカードの年間獲得ポイント

2010年度のVIEWカードを使って獲得した
年間ポイントは1912ポイントでした。

VIEWカードでのポイントは、suicaへチャージする事が出来ますが、
400ポイントで1000円分のチャージをする事が出来ますので
1ポイント当たり2.5円の計算になります。

ポイントで交換出来る商品は色々あり、
suicaペンギングッズなどもいつもちょと魅力的に感じているのですが、
商品によってポイントの換金率が変わるので
その辺も含めて交換する物を選定してみました。

いつもならばあまり迷わずにsuicaへのチャージを選ぶのですが、
今回はルミネの商品券と交換する事にしました。

650ポイントで2000円分
1250ポイントで4000円分のルミネ商品券と交換なので、
1ポイント当たり3.2円の計算になります。

1250ポイント分だけ交換し、残りのポイントは交換せずに
そのまま残す事にして・・・
P1040531.JPG

数日後自宅にルミネの商品券が届きました。
これで洋服を買おうと思います。

posted by お涼 at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | カードのポイント集め | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月07日

内藤忍さんの資産設計塾

月に2冊程度の割合で
投資信託や株等、自分の資産をどう増やして行ったら良いかを考えるための
本を読む事に決めていますが、
先日内藤忍さんの「資産設計塾」というタイトルの本を購入しました。

実は昨年にこの本は一度図書館で借りて読んだんですが、
もう一度読みたくなり、結局購入する事にしました。

投資に関係する本は、一度読んで分かったつもりでも、
普段聞き慣れない言葉が多く書かれているので
いつのまにか忘れている事が多く、
見たい時に手元にあった方がいいな・・・
と強く思うようになり、一度読んで良かった物は
いつでも見られるように気が済むまでは捨てたりあげたりしないように
する事にしました。

この「資産設計塾」は2005年頃から既に売られているのですが、
内容も分かりやすく内藤さんの人気もあって
何度か再版されているものです。
投資に対する基本的な考え方や具体的なアセットアロケーションの組み方などが紹介されていて
日本株/日本債券/外国株/外国債券/コモディティー(金や不動産関係)
の各ジャンルの特徴や想定出来るリターンとリスクの捉え方等
まんべんなく広くまとめられている図書なので
初心者の方にもおすすめです。

ちなみに、内藤さんはマネックスの方なので、
具体的な運用商品の紹介については
やはりマネックスで扱っている商品が支流となりますので
運用商品の選定の際は、「一つの例」としての位置づけで有る事を
念頭に置いた方がよさそうです。


posted by お涼 at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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